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2008年02月19日

脂肪肝との出会い

1971年生まれ、現在36歳です。

私の「脂肪肝」との出会いは、25歳くらいのときで、胃が痛くて病院にいきました、その時血液検査をして、γ-GTPの数値が高く、肝臓に以上があるといわれました。
その先生は私に、「一緒にがんばりましょう!」といってくれました。
今のように「メタボリック症候群」というような言葉は一般的ではありません。でした、肝臓に脂肪がくっついて「ホアグラ」のようになっているとの事でした。しかし、25歳の頃の僕に何を言っても、言う事はききません。

食事制限なんて”とんでもありません”食べたいものを食べたいと時に食べる。そんな僕はいつしか、自分が「脂肪肝」という事を忘れていました。

30歳の頃にも風邪をひいた僕は病院にに行き血液検査、知り合いの看護士さんに、風邪の心配より、血液の異常に心配されました。

そして、最近、車の運転をしていた私は、なんともいえないからだの疲れを感じ、集中力がなくなり、車にぶつかりそうになり、ハッ!としました。しかし、ただ疲れているのだろうと、ただ思っていました。数日後また別の症状で病院へ!

血液検査、今度はコレステロール値が以上に大きく、γーGPTも異常値でした。再度別の日に血液検査をして、先生に宣告されました、「いわゆるメタボリック」だと、内臓脂肪が多く、血液が異常値で「疲れも」そこから来ているというものでした。[「やっぱり脂肪肝!」
もう、若いときの自分の体とは違い、何とかなるというものではありませんでした。

3週間後に検査に来るように言われています。
今のところ、特に気をつけてはいませんが、お昼のカップラーメンを辞める、間食をしない、夜のご飯大盛りを辞める。
そして先生に言われた一番きついお言葉は「禁煙」だった
禁煙はまったく守っていません。
しかし、私はそれから「脂肪肝」「メタボリック」「脂肪肝」を勉強しようと、そして治療していこうと思う

私の思いをこうして記す事によって、自分自身への励みにもなり、またこれを読んでいただいた方が自分だけじゃないと一緒になって「脂肪肝」と戦っていただければいいなと思います。

これが「脂肪肝改善マニュアル」の出来た経緯なのだった。


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2008年02月20日

脂肪肝とは

まずは、脂肪肝について調べました。
脂肪肝とは肝細胞に過剰な脂肪が沈着し肝臓の働きが悪くなる病気」です。肝細胞の3割以上が脂肪になると、「脂肪肝」と判断されます。暴飲暴食(特にアルコール)運動不足などによって中性脂肪が多くなる事で起こります。と多くの書物に書かれています。このまま放って置くと10年〜15年後には肝硬変になる恐れがあります。「うーん怖い!!」
私の場合血液検査でわかりましたが、他に人間ドックなどで超音波検査をすると膨張した肝臓が白く光って移るようです。
血液検査では、GOT値とGTP値が上昇しているので、そこから判断されます。
肝臓病はお酒の飲みすぎなどで起こる事が多いですが、私はそれ程お酒を飲む事がありませんので、「遅くに晩御飯を食べる」「普段運動をまったくしない」といった事が原因のようです。
基本的に、何処かが痛くなったりといった症状はありませんので結構気が付かない人が多いようですが、30代の男性で、少々太り気味?の人は一度機会があれば検査をする事をお薦めします。
私の感じる症状としては「普段から疲れ気味」といった感じです。
これも、体重が重いので「身体がキツイ!」と思っていましたが、原因は脂肪肝・内臓脂肪の増加のようです。

脂肪肝には特に治療はありません。食生活や運動などといった生活習慣の改善しか無いようです。
私の場合、

「朝ごはんは食べない」

「お昼にはお弁当とカップラーメン」

「夜は11時頃に晩御飯」

という最悪な食生活。
ときには甘いものが好きな私はチョコレートを食べる。
どうして、好きなものは身体に悪いんだろう・・というくらい悲しい現実があります。
まあ「食べてはいけないのではなく、食べ過ぎに注意!という事なのでしょう」
でも、こうなったら正常に戻るまではガマンしなければいけないのでしょう。いままでのつけが廻ってきました。

お医者様から「脂肪肝だよ」って言われて、あわてて「脂肪肝改善」を勉強する事になったのっだ。
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2008年02月22日

血液検査から解った事

私の血液検査の数値を一部公開します。
(いいのかな・・自分のだからいいんだろう

血液検査結果0802

1月26日の検査ではγ-GTP標準値「73」をはるかに上回る「114.7」と驚くほどの記録!!これには先生もびっくりで、きっと横に書いてある「再」って書いてあるのは再検査ををしたのだろう。
3日後の1月29日はGOTは下がっているものの「105」と依然数値は収まっていない。1月26日は前の日に「焼きに食べ放題」「3時までカラオケ」と超不健康な時間を過ごしていた、結果このような数値で、3日後には何とか下がっているものの、やはり先生から指導を受ける事となった、3月4日に再度検査をする事になっている。
注意されたのは「食生活」と「運動」である。おまけに私の大好きな「タバコ」も原因だといわれ「禁煙」を指導

タバコについては、今までやめるなんて事は一度も考えた事が無く、今のところ「減煙」で対応!〈威張って書くな、やめなさい)
「食生活」についてはお昼のカップラーメンを辞める、小腹が空いたときの間食をしない、程度だがどれほど効果があるのか・・
「運動」はまったくしていない。時々エレベータを辞めて階段で上ってみたりはしたが、してないのと同じくらいだろう。
少なくとも体重は減っていないと思う。

私は身長は高校生のときと同じ163センチくらい、昨日体重を測ったら69kgだった、先生にベスト体重は58kgといわれている。
10kgの減量をしなくてはいけないらしい。
確かに太っているのは「醜い」という事で、減量は何とかしたいと思っている。
メタボリックを改善して、脂肪肝を改善しなければ。
「脂肪肝を意識せざる終えなくなってきました。」
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2008年02月26日

肝臓の働き

肝臓とはどういった役目があるのでしょうか。
肝臓って?「脂肪肝」ということから一番きになった大事な事

僕自身は心臓・脳・肺などは物凄く大事だけど、肝臓についてはあまり知りませんでした。脂肪肝と診断されて肝臓について少し調べてみてびっくり、とっても大事な機能があることに驚かされました。
まず、肝臓には物凄く色々な役割があり、ある説には500以上の機能があるといわれているらしいです。
中でも、「代謝」「解毒」「胆汁」分泌の3つはとても重要な要素

胆汁は十二指腸に分泌して消化を助ける役目を持っている。
(依然私も胆嚢(たんのう)炎を引き起こし、油っぽいものを食べては、いけないと医者に言われた事があります。

いろんな機能がありますが、特にアルコールを分解する機能を持っている、というのは一番有名な機能です。
動物だと、食用にされてしまうのが肝臓だ。


脂肪肝を表現するときに「ホアグラ」と表現する事がある。
脂まみれの脂肪だ、その機能が低下するとなると人間の身体に必要な機能が衰えるらしい。

解毒作用、代謝を即す肝臓で人や動物には重要な役目を持っていて再生能力も高いが故に人工臓器がもっとも作りにくい臓器になっている。

代謝の仕組みを解説します。

私たちが生きていくうえで必要な炭水化物や脂肪、たんぱく質を人が利用できるたんぱく質に変換する機能、脂肪をコレステロール、中性脂肪、リン資質に変化させる機能を持っています。

解毒はアルコールをアルデヒドや、蛋白質が元で腸内でできるアンモニアなどに変換させる機能を持っています。

なんて機能が多く重要な機能がそろっているのか。

こんな肝臓を大事にしなければ人間生きていけないほどの機能を持っている。

だからこそ皆に知って欲しい「脂肪肝」の危険性!
脂肪肝で「死ぬんですよーーーー」
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2008年02月28日

改善:生活習慣

脂肪肝の原因である中性脂肪過多には必ず原因があります。
その原因の多くは暴飲暴食運動不足などの生活習慣によるものです。
これは肥満の改善でもあります。
原因がわかれば改善するだけです。
自分自身の生活習慣を見直してみましょう。
基本的には食事と運動です。その中で中性脂肪やコレステロールの増加は食生活から起こる事が大きいです。
1・食べすぎ(カロリーのとりすぎ)
2・お肉などの動物性たんぱく質のとりすぎ
3・おかしなどのジャンクフードの食べすぎ。
4・夜遅い食事(よく言われるのは夜9時以降の食事)
5・早食い
6・朝ごはんをたべない。
運動不足は運動を毎日少しでもする事です。
エネルギーを消費する事で中性脂肪を減らす重大な役割を持っています。
愛煙家の僕にはきついですが、タバコも原因ですので、禁煙が望ましいそうです。
いわゆる生活習慣病ですので、食事・運動・生活習慣〈スタイル)を見直し改善する事しかありません。

誰でも出来そうで出来ないのが生活習慣ですが、勇気をもって何とかしなければいけないのです。そんな事は解っているのですが。

私の場合、朝ごはんは食べません。夜は用事を済ませて晩御飯を食べるのは10時30分から12時の間(これ毎日)仕事柄なかなか早く家に帰ることができないのです。
運動不足も当てはまります。
毎日の中でほとんど運動する暇など無い。
言い訳をすればいくらでも脂肪肝・中性脂肪になりたくてこんな異常な生活を送ってるんじゃないんだ!と怒りたくなりますが。
自分の体のことは自分で解決するしか、ありません。
「今日も脂肪肝・脂肪肝と自分を戒める毎日でした。」
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2008年02月29日

脂肪肝な自分を知る事から

脂肪肝の悩みを抱える自分自身が肥満かどうか気になるところです。

肥満を測定する方法はいくつかあるようですが。

一番簡単な方法はBMI(Body Mass Index)です。
慎重と体重から計算する方法です。
BMIは肥満学会によるとBMIが18.5以上25未満が適正体重、25以上が肥満となります。では計算方法ですが、下記のようになります。

BMI=体重(   )kg÷身長(   )m÷身長(   )m

脂肪肝な私の場合
体重68kgで身長が163cmですので。
68÷1.63÷1.63=25.59
になります。
残念ですが、25以上という事で肥満という事になります。
それでは、体重何kgが適正か計算する方法を紹介しますと

身長(   )m×身長(   )m×22=(適正体重)kg

になります。
脂肪肝な私の場合
1.63×1.63×22=58.5kgとなります。
約10kgの減量をしなければなりません。
結構きつい数字になりました。58kgって高校生のとき約58kgでしたが、部活動で毎日4kmくらい走って腕立て、背筋、腹筋をやっていました。もちろん若いので食べ物も良く食べていたとは思いますが。
運動量的には高校生の時のようには行きません。
あーどうしよう・・・脂肪肝の前にダイエットをしないといけません。結婚もして、ダイエットなんてどうでもいい!と思っていましたが。

健康のためにもダイエットしなければいけないと感じています。
ダイエットと戦う事は脂肪肝と向き合うことなのです。
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2008年03月01日

一日のエネルギーの適正

脂肪肝な私自身が現在68kgで適正体重は58kgあと10kg減量するには?
どうすればいいのか・・まずは一日に摂取してもいい適正なエネルギー量を知る事から始めます。
これは簡単で

「標準体重」×25〜30

です。
25〜30というのは良くわかりませんが、自分に甘く私の場合30で計算すると
「標準体重58kg」×30=1740キロカロリー
になります。
この数値を目安にするといいそうです。食事をするときにカロリーなんてあんまり考えた事は無いんですが、最近はコンビになどのハンバーガやお弁当にカロリー表記がされていますし、ファミリーレストランなどのメニューにも書かれています。
そのあたりを参考にするといいかも、本屋さんに行くとカロリーブックみたいなものが沢山あります。
では1,440キロカロリーってどのくらいの量が食べられるんだろう。
★朝御飯
 ご飯×1杯・・・・・・262kカロリー
 お味噌汁×1杯・・・・ 40kカロリー
 目玉焼き×1ヶ・・・・120kカロリー
-----------------------------------------
合計          422kカロリー

★昼御飯
 ハンバーグ弁当・・・・740kカロリー
-----------------------------------------
合計          740kカロリー

★晩御飯
 カレーライス・・・・・750kカロリー
-----------------------------------------
合計          740kカロリー

一日の合計は1902kカロリーとなり少々オーバーです。
晩御飯はもっとも楽しみな食事ですが、しかもカレーライスなんて1杯で終わるはずがありません。
うぉー食べすぎか。
全体的に食事を見直さなければ、
menu1.gif

ここで役に立ちそうなサイトを発見!製薬会社の「第一三共株式会社」さんのサイトで「e-ヘルシーレシピ」

右上の方にある「Myレシピ」をクリックすると身長体重にあわせてメニューを表示してくれる。
会員登録すると更に凄いことになりそう

私の場合次のようなメニューが現れました。
これは凄いです。料理さえ工夫すれば結構食べられそう。これは奥様・お母様のご協力が不可欠。
お願いしてみましょう。



脂肪肝の改善には家族の強力が一番の見方!
僕の場合奥様に
脂肪肝・脂肪肝と事あるごとに脂肪肝な旦那のイメージを定着させ、奥様の口から「あなたは脂肪肝なんだから気をつけなさい」といわれるまで、脂肪肝を口にし続けることにしました。

デブな旦那様、脂肪肝、不健康な旦那様を奥様が喜ぶはずはありませんから。
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2008年03月02日

脂肪肝とアルコール

次にアルコールです。脂肪肝とアルコールは密接な関係が有りそうです。

成人男性なら多くの人がアルコールを飲む事があるでしょう。
私も家ではまったく飲みませんが、「仕事の付き合い」や、「お祝い事」などお酒を飲む機会が月に3回4回とあります。
以前ダイエットをしようとしたときも、ここが正念場だったのです。
家ではお酒を飲みませんから、何とか食事も我慢ができますが、お酒のときとなると、そうもいきません。
なぜアルコールがダイエット、中性脂肪によくないのか。

★アルコール(お酒・ビール・焼酎などなど)自体のカロリーが高い。

★おつまみでついカロリーをとりすぎてしまう。

★お酒は食欲増進に影響する。

が大きな要因のようです。
一日に適量とされるお酒の量は
ビール・・・・・中ビン一本(500ミリリットル)
日本酒・・・・・一合(180ミリリットル)
ワイン・・・・・グラス2杯(220ミリリットル)
焼酎・・・・・・2分の一合(90ミリリットル)
だそうです。お酒を飲みに行ってこの量は飲めないのと一緒ぐらいですね。
ありえない。
お酒は百薬の長ともいわれます。ストレスを発散させたり、リラックスしたりするのには、あってもいいと思います。
その際、飲みすぎない、おつまみを減らす。
一番最悪なのは飲んだ後のラーメンやうどんです。
なぜか、「締めにラーメン食って帰るか!」が決まり文句です。
そのときに勇気をもって「僕帰ります!!」っていいましょうね。
せっかくの努力が台無しになりますから。
「脂肪肝で困るのは自分なのですから」
「俺、脂肪肝だから帰ります」と口にする事で皆最後のラーメンには誘わなくなることでしょう。
まっそれも寂しいが身体の為!
posted by sibou-kan at 13:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪肝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脂肪肝とタバコ

次は「タバコ」です。私にとって「アルコール」以上に困るのがタバコです。最近では私の周りの人で「禁煙」をしている人が多いのですが、私自身タバコをやめる気がまったく無く今まで過ごしてきました。
タバコって吸い初めの頃は「おいしい」なんて思っていなかったんですけど。「習慣」というか「中毒」は怖い・・無意識にタバコを今までで多いときは一日に40本くらい吸っていたと思います。
ちょっと遠くに出張に行くときは3箱持っていかないと心配だったから。しかしその当時は一箱230円かな?今は300円って、この値上がりにはびっくり!です。ベビースターラーメンでもこんなに値上がりしないよ。

でも「現在勉強中の脂肪肝改善にはタバコは駄目だって!」

やっぱり吸ったら駄目って事なのかな。って前置きが長くなりました。

★ニコチン依存度判定法

「ニコチン依存度を簡判定するために、1978年に開発したFTQはこれまで最も利用されてきた質問評価表で病院などでも多く取り入れられているそうです。合計6点以上は重症のニコチン依存症です。」

1・朝、起床後何分で最初の喫煙をしますか。
   30分以降(0点) 30分以内(1点)

2・寺院や、図書館、映画館など、喫煙を禁じられている場所で禁煙することが難しいですか。
   はい(1点) いいえ(0点)

3・1日の喫煙の中で、どれが一番やめにくいですか。
   朝最初の1本(1点) その他(0点)

4・1日に何本吸いますか。
   26本以上(2点) 16〜25本(1点) 15本以下(0点)

5・他の時間帯より、起床後数時間に多く喫煙しますか。
   はい(1点) いいえ(0点)

6・ほとんど1日中、床に伏しているような病気の時でも喫煙しますか。
    はい(1点) いいえ(0点)

7・あなたのよく吸う銘柄のニコチン含有量はどのくらいですか。
   1.3mg以上(2点) 1.0〜1.2mg(1点) 0.9mg以下(0点)

8・どのくらいの頻度で深く吸い込みますか。
   いつも(2点) 時々(1点)

以上、採点してみてくだい、私は6点で重度なニコチン依存症のようです。ニコチンがなぜ脂肪肝・メタボリックに関係が有るかは次に・・
posted by sibou-kan at 16:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪肝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脂肪肝とタバコの関係

脂肪肝とタバコって?タバコと脂肪肝って?
関係が大有りなんだそうな。それはなぜか?

タバコに含まれるニコチンはインスリン抵抗性を生じさせ、血液中のインスリン濃度を高め、その結果中性脂肪が増加してしまいます。
インスリン抵抗性とは通常インスリンは血液中のブドウ糖を筋肉や、肝臓に取り込む役目をしています。

筋肉に取り込まれたブドウ糖はエネルギーになるのです。
これが、遺伝や肥満、運動不足などからインスリンの効きを悪くしてしまう、状況をインスリン抵抗性と呼びます。
今ひとつ解りにくい人にもっと簡単に説明するとたぶんこう言う事だと思います。

インスリンはブドウ糖を正しくエネルギーに変えるべく筋肉などに届けるために必要な役目を担っているのですが、そのインスリンが効き目を失ったり、効き目がわるいと筋肉などに正しく運ばれるはずのブドウ糖が上手く運ばれず、肝臓にたどり着くのです。
肝臓に入ったら最後中性細胞に変化するという悪循環になるのです。

ニコチンはそのインスリンの働きを弱らせるので、タバコ吸っている人より吸っていない人のほうが脂肪肝になりにくいのです。

そのほかタバコは昔から「百害あって一理なし」といわれるようにいいことは、まったく無いのです。
禁煙できるものならば、今すぐやめることをお薦めいたします。
私の場合、辞める気は今のところないのですが一日に喫煙する量を減らそうとがんばっています。
そのうち、タバコもやめなければと思ってはいます。

お金は掛かるし、身体の調子が悪くなるし。
みなさんもこれを機会にタバコをやめられたらね、と思います。
「タバコはよくないこととは知っています、脂肪肝にこんなに影響があるなんて、びっくり!脂肪肝と戦うにはニコチンとの戦いは避けて通れないのかな?」
posted by sibou-kan at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪肝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

脂肪肝と運動

脂肪肝と運動は切っても切り離せないようです。
中性脂肪・高脂血症の改善には食事と運動が欠かせません。
まあ運動すれば「痩せる」というのは誰でも解っていることなのですが。
運動がなぜ?脂肪肝にもっとも効果的か!理屈を知らずにただひたすらに運動なんてできません。
初めから運動の習慣が無いから私の様に「脂肪肝」になっているのですから。
運動がなぜ「脂肪肝」に効くのか!
1・中性脂肪が消費される。
2・善玉コレステロールが増える。
善玉コレステロール(HDLコレステロール)は運動以外の方法では増やす事が困難なため、もっとも効果的な治療法なんです。


善玉コレステロールって何?コレステロールに「良い」「悪い」ってコレステロールは全部身体に悪いようだけど。
もともと善玉コレステロール(HDL)と悪玉コレステロール(LDL)はどちらも無くてはならないコレステロールなのですが、LDLコレステロールは血液中に増えすぎると変性LDLと呼ばれるものに変化し、最後には血管を狭めてしまい動脈硬化を起こすのです。
一方、善玉コレステロール(HDL)は余ったコレステロールを排出する働きを持っています。
これまた、悪いといわれているLDLコレステロールはほっとくと増加傾向にあるのに対し善玉コレステロール(HDL)はストレスや運動不足などによって減る一方なのです。

そんな善玉コレステロールを増やす働きがある運動は脂肪肝や中性脂肪・内臓脂肪で悩む人にとっては取り組まなくてはいけない改善方法なのです。

運動は有酸素運動と無酸素運動がありまして、脂肪を効果的に燃やしHDLコレステロールを増やす効果があります。

ジョギング、ウォーキングなど軽く汗ばむ程度の運動を20分以上毎日続ける事が良いとされています。

結果は3ヶ月から6ヶ月程度立たなければでませんが、私の場合、以前がんばったときは1ヶ月間でも、全然違うくらい効果が出ました。

でも、ついついサボっていつの間にか辞めてしまうんです。

脂肪肝で死にたくない!と思って少しでも運動を心がけたり。
いままでエレベーターを使っていたところを階段で上ったりそんな些細な事でも気をつけてやれば、やらないよりはかなり効果があります。

出来ることから一緒に始めましょう。
posted by sibou-kan at 01:39 | Comment(0) | TrackBack(1) | 脂肪肝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

脂肪肝とコンビニ

脂肪肝とは肝臓にびっちり中性脂肪がこびりついた状態!つまり改善するには内臓脂肪を減らすしかないわけです。
ここで重要になるのがカロリーコントロールです。自分ひとりでカロリー計算をするにはなかなかの労力が必要です。
ここで、以外に役に立つのが「コンビニエンスストア」つまり「コンビニ」やファミリーレストランです。なぜなら最近のコンビニではお弁当などにカロリーを表示していることが多く、自分自身できめたカロリーの分だけ「食べることができる」ということが、かなり楽にできます。
私の場合「1740キロカロリー」ですので。3食に均等割すると「580キロカロリー」です。
ためしにコンビニのホームページを覗いてみます。
肉まん259キロカロリー
あらびきポークフランク195キロカロリーでも、もうぎりぎりです。
コンビニに行ったとき、自分のカロリーを気にしながらコンビニ弁当を見ることとします。
一見、太りそうなイメージのコンビニ弁当ですが、カロリーを気にして買い物をすれば大丈夫です。
しかし、コンビニでは甘い誘惑もたくさんあるので、「意思」の強い方のみお試しください。
簡単に気をつける点を書きます。
てんぷらやフライ・揚げ物の入っているお弁当は注意!かならずカロリーを見てください。
おにぎりや、味ご飯類も注意
ジュースなどはシュガーレスを
甘いものは厳禁。どうしても食べたいときは、小さなものを買う。
袋詰めなどは「やめられい、とまらない」状態になりますよ。

以上の点に特に注意してくださいね。
posted by sibou-kan at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪肝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

脂肪肝と卵

卵については色々と説があるようです。
ある書籍を見ると「コレステロール含有量の王様」と書かれ卵は週に1〜2個にするようにと書かれています。
しかし、その後いろいろ調べてみますと、卵については確かにコレステロールが少なくないとは書かれているもののそれ以上に栄養価の高いもので毎日1〜2個程度は食べて主よい、人体に影響のあるような事はないと書かれています。(卵についての誤解だと)
これらから言えることは現在脂肪肝の方にはあまり薦めることはできないが、現在健康な体の人であれば、食べることをむしろ推奨する。という感じです。
平成14年度国民栄養調査によると成人男性で一日に摂取するコレステロールの量は300mg/日だそうです。
鶏卵1個に含まれるコレステロールの量は214mgでほぼ一日の量を占めています。しかしながら、卵に含まれるビタミンなど体に悪影響を与えるだけではないことが多くの人が訴えています。
卵はマヨネーズにも含まれており、私なんかは卵が大好物で目玉焼きに卵焼きはもとよりマヨネーズも大好物です。
現在、脂肪肝を宣言されている私には大好物の卵を少しは減らすことを目指しています。多くの脂肪肝の患者は卵を少し気にして減らすほうが良いようです。
グーグルなどで「卵 栄養」と調べてみてください。
卵が決して悪いものではないと大いに訴えています。
いずれにしても食べ過ぎないように気をつけるべきではないかと考えます。
卵とコレステロールは結構な関係ににあります、今後も脂肪肝に悩まさせらている人たちは週に1個2個程度に控えてみましょう。
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2008年04月02日

脂肪肝と魚料理

脂肪肝の大敵コレステロールの上昇には動物性タンパク質がありますが、同じ動物性タンパク質でも肉とは違い魚にはコレステロールの上昇を抑制する成分が含まれています。
みなさんも耳にはしたことがあると思いますが、代表的なものは「DHA」と「EPA」です。
特に「DHA」はテレビなどのコマーシャルでもよく耳にしますが、「ドコサヘキサエン酸」という正式名称です。
ちなみに「EPA」は「エイコサペンタエン酸」が正式名称です。
脂肪のもとになっている脂肪酸は大きく2種類にわけられ飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸とがあります。
飽和脂肪酸は肉類に多く含まれており、他の物質と引っ付きにくい分子構造をしています。、不飽和脂肪酸は他の物質と引っ付きやすい性質をもっています。これが魚に多く含まれるのです。
他の物質とは個々ではコレステロールになります。
魚に多く含まれる不飽和脂肪酸「DHA」や「EPA」はコレステロールと引っ付き一緒になって体外に排出されます。これによって余計なコレステロール値を下げる働きを持っています。
他にも血液をサラサラにする効果などがあり。
脂肪肝で悩む私にとっては週に何度か「魚の日」を2日程度は最低取りたいところです。
特に背中が青い魚「さば」「ぶり」「いわし」「さんま」などがそれに値します。
子供のころは魚嫌いだった私も最近、ようやく魚の味がわかるようになり、いまでは「肉食べたい!」という日よりも「刺身食べたい!」などと変わってきています。
魚って大人の食べ物だと思っていたけど。
知らないうち「おやじ」のように魚が好きになっています。
みんさんも、魚の日を作ってください。
ご自分で食べるぶん位は自分で用意したいところです。
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2008年04月09日

脂肪肝と中性脂肪

脂肪肝と中性脂肪はきっても切り離せないものですが、実際私の脂肪肝発覚も血液検査での中性脂肪の値の大きさにありました。
中性脂肪の値は血液検査で調べます。
よくお医者様から、「明日は検査なので、朝ごはんを抜いてきてください」って言われますが、特に中性脂肪は食事のあと長時間、値が大きくなっているので食後12時間以上たってから検査することが望ましいからです。結局正しい値の計測ができないということです。
基準値は30mg/dl〜150mg/dlです。
それ以下は「やせ型」それ以上は「高中性脂肪血症」といえます。

中性脂肪が高くても、なかなか症状に表れないのが・・この病気の一番厄介なところです。
しかしながら結果的には動脈硬化をおこしたり血流障害を起こし脳梗塞などの原因になります。

なぜ、中性脂肪の値が大きくなるのか!
遺伝・飲酒・高カロリー食事・運動不足などなど生活習慣により起こります。

中性脂肪増加は医学的にもあらゆる疾病を起こすことがわかっています。

中性脂肪は「メタボリック症候群」の原因となります。
しかしながら、何でも適量ということがありまして、中性脂肪の全てが悪玉でないことは以前記した理由からわかります。

適度な脂肪は必要なものです。飲酒・食事・休息も適度が大事です。
毎日、少し酒をへらす。
毎日、少し運動をする。
毎日、少し食事を減らす。
などなど、努力は毎日の積み重ねになります。みんさん一緒にがんばりましょう。
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2008年04月16日

脂肪肝と野菜

脂肪肝に限らず、現代人は野菜の摂取が困難になってきています。
冷凍食品や、肉など飽食の時代の代償は大きいものです。
野菜は健康に良いというのは誰もが知っていることです。その一番の理由は、食物繊維の豊富であることから低エネルギーで食べすぎの心配がないからです。

野菜に多く含まれるビタミンは脂溶系ビタミン、水溶性ビタミンがあります。
野菜によって含有量はちがいます。

ビタミンA(脂溶性ビタミン)
※カロテンから体内で合成されできます。

 脂に溶けやすい「脂溶性ビタミン」で皮膚や粘膜の保護に効果的。
 代表選手!は

 にんじん、あしたば、春菊など

ビタミンB1・B2(水溶性ビタミン)

 栄養素の代謝を助長する働きがあります。

ビタミンC
※水に溶けやすい上に熱にも弱いので多めに摂取することが必要。

皆さんご存知のコラーゲンを作る、抵抗力を強くする働きがあります。

ビタミンE(脂溶性ビタミン)

善玉コレステロールのLDLを悪玉コレステロール酸化LDLに変えるという最大の敵を防いでくれます。ビタミンCと一緒に摂取すると更に効果的です。

水溶性ビタミンは体に取りにくい性質をもっています。
一度体内に吸収するものの消費されなければ体外に排出されますので毎日摂取が必要です。
また調理方法によっては水に溶け出し本来の栄養素が摂取できないなど、とにかく多めにとることが大事です。

厚生労働省は1日に350g以上の野菜を取ることを薦めています。
なかなか取れそうで取れないものです。

栄養補助食品などを上手に使うこと手段の一つだと思います。

要するに、野菜を多くとることで、不必要な脂肪を少しでも減らすということができます。肉でおなかいぱぴではなく、野菜でおなかいっぱいになることが一番です。

最後に、脂肪肝にお悩みの方に[健康成分ラクトフェリン]もオススメします。

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2008年04月29日

脂肪肝と果物

脂肪肝と果物ですが、果物というイメージはビタミンたっぷりでいくら食べても大丈夫!健康的!という感じです。

「ビタミンたっぷり!」は間違いないのですが、果物って甘くないですか?もちろん酸っぱいものもありますが。

動脈硬化性疾患予防ガイドラインでは果物は一日80〜100キロカロリーを目安にするように明記されています。

カロリーで言われると今一つピンとこないのですが。
例にとると
イチゴ×10個程度
ブドウ×20粒程度
みかん×2.5個程度
キウイ×2個
りんご×半分
バナナ×1本
らしいです。結構少ないですね。たぶん私は倍以上食べてます、毎日ではないですけど。

では、なぜそのように食べ過ぎてはいけないのでしょうか?

先ほども記したように果物は甘いのです。
甘いということは糖類を含んでいるのです。糖類といえば砂糖が代表ですが、点滴などの時につかうブドウ糖ハチミツに含まれる果糖なども糖類です。

糖類は分子構造が単純なほど体に吸収されやすいのです。

単糖類(一番吸収されやすい)→ブドウ糖・果糖(はちみつ等)
二糖類(二番目に吸収されやすい)→ショ糖(砂糖の主成分)
多糖類(一番吸収しずらい)→でんぷん(ご飯等)

これだけで見ると、ご飯が一番糖類を含まないことになります。
ダイエットと称して果物を多く取り、ご飯を食べないというのは糖類だけで考えると反対なような気がします。
しかし、適量であればという事を忘れないでくださいね。

果物は適量にとることはとっても体にいいことです。とまとめます。
タグ:脂肪肝
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2008年05月13日

脂肪肝と漢方

脂肪肝の最大の原因である、内臓脂肪ですが、内臓脂肪を減らす方法は基本的に「運動」と「食事療法」といわれています。

しかし、それだけではなかなか効果が現れないかたには(私もそうですが)薬を服用することも選択肢の一つかもしれません。

薬は副作用というものもあります。ここで漢方の登場でう。

一般的に漢方は副作用が少なく、急に変化はでませんが、時間をかければかなり安全で、健康的に内臓脂肪を減らすことができます。

内臓脂肪に結うかな漢方は代表的に「防風通聖散」(ぼうふうつうしょうさん)と、「九味半夏湯加減方」(くみはんげとうかげんほう)等があります。

漢方の特徴は時間がかかるということです。
そもそも人間の体は急に変化することを嫌います、よって漢方のようにゆっくり時間をかけて効果が現れるものを好みます。

「防風通聖散」は最近では薬局で販売されています。
もともと、私のように自己管理ができない人にはゆっくり効果が現れるのに我慢できないのですが、体のことを考えると漢方薬が一番良いようです。

中性脂肪を減少させる理屈には医学的な根拠が必要です。
私も漢方の先生ではないので、これ以上はかけませんが。

「防風通聖散」や、「九味半夏湯加減方」をインターネットで検索してみていただければ、たくさん出てきます。

私自身、小林製薬の「ナイシトール」という漢方を薬局で購入し服用していました。

今のところ途中で飲まなくなってしまったので、効果は見て取れませんが、再度、挑戦したいと思っています。

とにかく、漢方の力をかりて、中性脂肪を減少させ、更に食生活や、運動のきっかけになればよいと思います。

効果については、体験談を公開していきたいと思います。
タグ:脂肪肝
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2008年05月30日

脂肪肝とウォーキング

脂肪肝と運動については以前に触れましたが、具体的にウォーキングについて調べてみました。
私の場合朝早くから晩遅くまで仕事をしていますので、なかなかウォーキングをすることができませんが(甘え・・)最近はよくウォーキングをしている人達を見かけることが多くなりました。
ウォーキングはただ歩けばいいというわけではないようです。
特筆する点を見ますと
1・背筋を伸ばして目線は4m〜5m先をみます
2・肘を軽く曲げ大きく振ります。
3・ひざを伸ばして歩きます。
4・足先は「かかと」から着地して徐々につま先へ体重を乗せていきます。
5・スピードはゆっくりと会話ができる程度のスピードが適しています。
6・大きく足を開いて歩きます。

ウォーキングは有酸素運動の代表格です、有酸素運動の基本はゆっくりを脂肪を燃やすところにあります。
約20分以上を目安にゆっくり歩きましょう。
友達などを誘って楽しくやることが一番です。
ウォーキングで体脂肪を「ガンガン」燃焼させて内臓脂肪に「かつ!」を入れましょう。
気をつけておきたいのが、せっかくの運動で足を痛めたりすることです。
まずは十分なストレッチを行いウォーキングに挑みましょう。
服装は通気性のよい運動に適した服装で、肝心なのは靴です。
最近ではウォーキングに適した靴も沢山有名ブランドからも発売されているようです。
クッションの良いもの、軽いものなどを選ぶと良いでしょう。
ウォーキングについて書かれた著書や、インターネットサイト沢山あります。
正しいウォーキングに挑戦して、脂肪肝の改善に役立てましょう。
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タグ:脂肪肝
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2008年07月04日

脂肪肝改善?ナイシトール

以前も、脂肪肝と漢方薬というタイトルで書いてみました。そのときに私が体験中の小林製薬「ナイシトール」という漢方薬体験記を報告するお約束をしておりました。
あれから、1ヶ月服用しましたが、特に変化が無く1ヶ月程服用をやめていましたが、再度思い立ちネットで「ナイシトール」を購入しまして服用を再開しました。
そうすると前回には無かった便通がかなり良くなり、一日2回3回とトイレへ、特に「小」のほうは頻繁でした。
私なりの考えで、ダイエットには大量の水が良いと信じていますので水分も少し多めにとっていたせいもあるのですが。
はじめは70kgくらいあった体重も、現在66kgに減りました。
1ヶ月程度で4kg減ったことになります。
漢方は体質改善なので、急激に減量したり、体が変化するとは思っていません。が事実体重は落ちました。
脂肪肝とともにおなかの脂肪は大敵です。
体重が減れば、内臓脂肪も減少することは間違いないでしょう。
今は65kgをきることを目指しています。
65kgの壁を越えることができれば私の理想体重の60kgまで一直線です。
おなかの周りの脂肪を減らすことが少し楽しくなってきました。
また、ご報告をいたします。

脂肪肝や、血液の異常は不必要な脂肪にあります。
脂肪肝も改善できてダイエットもできます。
私がお勧めのショップのリンクを貼っております、皆さんも試してみてはいかがでしょうか。もちろん個人差はあるようですので皆さんすべに効果があるものではないことをご了承ください。
あくまで、私の体験記です。

↓画像をクリックして下さい、おすすめショップへ直行いたいます

posted by sibou-kan at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 脂肪肝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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